男声合唱団(ゾンターク)

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演奏会場:⓫帝塚山学園講堂
開催日時:11/12(土) 14:00〜14:40

■略歴
昭和61年、声楽家の、故小林正夫さんを講師に招き、富雄南公民館主催の日曜講座「男声合唱」としてスタート。翌年「講座が終わっても合唱を続けたい」と小林さんに指導をお願いし、合唱団として発足。平成2年には第1回定期演奏会を開きました。現在の団員数は約30名。平均年齢は60歳を超えていますが、年齢層は幅広く社会の第一線で活躍中の団員もいます。練習は毎月第1、第3、第5日曜日に富雄南公民館で行っています。

Sonntag(ゾンターク)はドイツ語で「日曜日」という意味。練習日が日曜日と云う事もありますが、かの有名なブラームス作曲の歌曲「Sonntag」で歌われている「教会の礼拝で彼女と逢える日曜日を待ち焦がれている青年」と同じように、団員全員が日曜日の練習を待ち焦がれて集まってくる合唱団でありたいという気持ちを込めて、小林さんの奥様、かずみさんに命名していただきました。同時に小林さんにブラームスの歌曲「Sonntag」を団歌として編曲していただき、演奏会ではオープニングで、練習時にはクローズドソングとして歌っています。

今年の5月から、声楽家の「森 寿美(としみ)さん」を新たにお迎えし練習しており、今回の演奏は森さんの指揮で歌う最初の記念すべき舞台となります。現在、第13回目の定期演奏会開催を目指し一緒に歌う仲間を募集中。練習は、朝9時から12時迄行っていますので是非一度のぞきに来てください、お待ちしています。